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2009.03.02 (Mon)

ゴッグリさん

最近、苦手な歯医者さんに通い始めました・・・
治療時にちょっと力みすぎるのか、あとで肩こりが酷くなり
製作ペースがガタ落ちしております・・・(泣)




というわけで殆ど進んでおりません(汗)

最近チャーチルを製作していて思ったのですが、砲塔付きの重戦車のわりには
けっこう車高が低いんですね~

今まで第一次世界大戦の菱形戦車の進化形みたいで、古いタイプの戦車
というイメージをもっていたのですが、この独特な足回りと履帯の構造のおかげで
重装甲で低くて細長い車体のわりには、そこそこ広いスペースの車内という
メリットがあるのではないでしょうか?

Wikipediaによると、「超堤能力120センチ、超壕能力370センチと不正地走破能力は
突出して高く急斜面や湿地、森林といった悪路での機動力が高く、
とても通行できないと思われた場所からいきなり出現し、ドイツ兵を慌てさせた。」
とありまして、速度は遅いが走破性能は抜群だったようです(笑)
また、クルスク戦で活躍したソ連軍戦車はKV-1じゃなくて、供与された
チャーチル戦車だった事がソ連崩壊後に判明したとも書いてあります(汗)
ソ連軍供与タイプも製作したくなってきましたねぇ。



DSCF0329_20090302022104.jpg
M4A1と比べてみると、やはりM4A1の方がかなり車高が高いですね。
てか、M4A1も早く仕上げてやらねば・・・(汗)



DSCF0330_20090302022120.jpg
どうもイタリア軍車両の色がイマイチ解らなかったので
ライフカラーのイタリア軍車両カラーセットを取り寄せてみました。
各色の使い分けがよくわからないのですが、サンド色など
思っていた以上に明るい色味をしておりましたよ・・・(汗)





のうかさんはんぶんさんのブログで、水陸両用MSゴッグフェスティバルが始まったようなので
わたくしも便乗して昔作った1/144ゴッグを晒してみます(笑)
胸部とチンコ部分をポリパテで盛りあげただけですが・・・

でも、のうかさんのゴッグと同じく、股間の軸がポッキリ逝ってしまい
真鍮線で補強修復したという記憶が御座います(笑)
PICT0215.jpg

PICT0224.jpg

PICT0225.jpg

PICT0223.jpg


現在はもう手元にはありません・・・
ヤフオクで、2,000円にて落札されていきました・・・(泣)
ゴッグごめんよ。

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02:55  |  模型  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

Comment

こんにちは

へ~
そういう話しがあったんですか・・・
チャーチルはやって見たいです。

チャーチルてイギリスですよね?
最近、米独以外の戦車に興味があります。。。
Tucker |  2009.03.02(月) 13:13 | URL |  【編集】

◆Tucker殿

重装甲の移動トーチカ、亀みたいな戦車かと思っていたのですが、
意外と活躍してたみたいです(汗)

チャーチルはイギリス軍戦車です。
わたくしも基本は独軍物なのですが、
最近は英軍や伊軍に興味を持ち触手を伸ばしております(笑)
なかなか魅力的な形をした車両が多いですね。

Tuckerさんもぜひチャレンジしてみて下さいませ!
カーク3等陸士 |  2009.03.02(月) 13:55 | URL |  【編集】

こんにちは~

いつの間にかゴッグ祭と化していますね(笑)
真鍮線は悩んだのですが、折れた心まではつないでくれませんでした(汗)

やっぱり素立ちだと足が長く見えますね
のうか |  2009.03.02(月) 17:24 | URL |  【編集】

◆のうか殿

のうかさんこんばんは!

なんとか折れた心を修復して、ゴッグ再開をお願い致しますよ(笑)
楽しみにしていたんですよ~
カーク3等陸士 |  2009.03.02(月) 21:05 | URL |  【編集】

そのゴッグを落札したのは私です(笑)

ライフカラーは私も買ってみようかと思ってました
正確な色が再現されてるんですかね?
興味津々であります

シンナーも専用が必要なのでしょうか?
はんぶん |  2009.03.02(月) 23:33 | URL |  【編集】

◆はんぶん殿

> そのゴッグを落札したのは私です(笑)
い、いや、あの・・・意外や意外、女性だったんですよ(笑)
我が愚息のアッガイ君もついでに如何でしょうかと・・・

ライフカラーは、未だ怖くて使ったことがないので
何とも言えませんが、徳用専用シンナーは必須です!
タミヤアクリルのようにラッカー溶剤で希釈しようと試みましたが
ダマダマになりダメでした。
あと専用クリーナーも持っていた方が無難で御座います。
ラッカー系で溶けないのでエアーブラシで詰まったときが怖いっス。
クリーナーは筆やエアーブラシの洗浄に使用できるらしいので
持っていて損はなさそうです。

色味は正確らしいですよ!
イタリア軍用のサンド色がこんなに明るい色だったとは・・・
先ずはチャーチルに使用してみますので後日レポートいたします。
暫しお待ちを・・・
カーク3等陸士 |  2009.03.03(火) 00:11 | URL |  【編集】

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