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2010.11.22 (Mon)

CMK社の35(t)戦車

スコダ35(t)戦車というのは、なぜだか昔から大好きな戦車でして
いづれドラゴン社かブロンコ社あたりから発売されるものと予想しておりましたが、
なんとタミヤがCMK社製のキットに自社38(t)系パーツを付けて販売する事となりましたね(泣)

というわけで昔買ったCMKキットを在庫しておりましたので製作してみることにしました・・・



購入当時にこのリベットを見て、そっと箱の中に戻したのを覚えております(苦笑)
以前行ったカーロアルマートのような大掛かりなリベット移植はとてもやる気が起きません。
2年前に購入してずっと未開封のままでしまってあったヒートペン用の
リベットビットを試してみたいと思います。

恐る恐るやり始めてみたのですが・・・これがなんとも簡単にリベット打ちができてしまいます(笑)
熱くなったビットでプラスチックを抉りだし、そのままキットにペタリと貼り付けるだけです。
馴れたらどんどん作業が進みます。
ただ、リベット自体の精度の方は作業する人間側の技量で変わってくると思いますが
ヒートペンに馴れていないわたくしでもなんとか形にはなりました(笑)


DSCF2027.jpg
元のリベットモールドを少し残したまま軽く剃り、
その上にペッタンコと貼り付けていくだけのなんとも簡単な作業です。
最初はプラ板から移植していたのですが、キットのランナー枠の方が
プラスチックの性質に粘りがあり扱いやすいようです。
原材料費もタダだし(笑)





DSCF2033.jpg
当初は砲塔側面だけ移植しようと思っていたのですが、
あまりにもサクサク作業が進むので車体の方にも移植してしまいました・・・
こんな具合であっという間に移植できてしまいます。
リベットビットを直接キットに押しつけると
埋め込みタイプのネジっぽい表現も出来ますデス。





DSCF2031.jpg
カッチリ仕上げたいならばマスタークラブのレジン製リベットや
アドネスの真鍮製リベットを使った方がよいとは思いますが、
お手軽に済ませたいのならば、これはなかなか使えますぜよ(笑)

最近は、この他にも尖頭リベットやマイナスネジビットも発売されているようなので
取り寄せて試してみようかと思っております。
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04:08  |  35(t)  |  Trackback(2)  |  Comment(6)

2010.11.04 (Thu)

大船山の紅葉、美しス

模型熱が落ち着いてきたところで、再び山登りです(笑)

九州AFVの会どきにひいてしまった風邪や雨で約3週間ぶりの九重連山。
紅葉のピークは少し過ぎた感じでした…


今回は、初めてのコース。
今水登山口~大船山東尾根~大船山~入山公廟~今水登山口を歩きました。
写真を撮りながら歩いて6時間ちょっとのコースです。




大船山東尾根の途中から振り返った風景。
黒岳・天狗岩の紅葉が素晴らしい…



DSC_2536.jpg
同じく黒岳の高塚山。
ちょっと曇り気味だったので彩度がイマイチ薄いですね…




DSC_2436.jpg
落ち葉のじゅうたんを黙々とひたすら歩き登る…


DSC_2384.jpg
この色合いがカラフルでなんとも美しいです。


DSC_2401.jpg
こんなに下を見ながら歩いたのは初めてですわ(笑)





DSC_2446.jpg
強風の中、辛うじて枝に引っ掛かっていたギリギリな楓くん。



DSC_2712.jpg
ちょっと手を加えて演出気味のヤラセ画像(笑)




DSC_2608.jpg
今回も大船山山頂はガスの中で真っ白け(泣)




DSC_2619.jpg
山頂のちょっと下に御池が御座います。
もう少し早い時期だと紅葉に包まれた素晴らしい景観が拝めます。




DSC_2648.jpg
ちょっくら下ればごらんの通りの眺望を拝めました。
左は祖母山、右が阿蘇山です。





DSC_2739.jpg
大船山の下山途中に在る「入山公廟」
約300年前の岡藩主・中川久清公のお墓です。
何故こんな山奥に墓所があるのかというと…コチラ



DSC_2749.jpg
墓所へと続く石段。
さすがに300年以上経っているのでご覧の通りズタズタです…






DSC_2471.jpg
初めて歩くコースはいつも緊張いたします。
特に今回のような樹木に覆われて視界が悪い登山道はとても不安になります。
いつも単独登山の私には、地図と道しるべとコンパスだけが頼りなんですから…
そろそろガーミン製のポケッタブルGPSが欲しいところなのですが高価すぎる!(笑)
命に関わることなので少々高価でも欲しいですね。



登り始めた時間がちょっと遅かったので、あっという間に夕暮れタイムになってしまい
急いで下山しましたが、下山途中でズッコケたりして足首や膝を痛めてしまいました…(泣)

近くの七里田温泉で疲れを癒して帰路に着きました…
七里田温泉最高です!


さて来週はどこに登ろうか…
01:09  |   |  Trackback(2)  |  Comment(0)

2010.10.28 (Thu)

素晴らしい作品達

今年の九州AFVの会は、素晴らしい作品のオンパレードでした!




DSCF0322_20101028121209.jpg
確かゲルニカ工場長賞を受賞された作品です。(間違っていたらゴメンナサイ)
大好きな楕円形ジオラマです(笑)こんなに大きい楕円形ベースはどこで買えるんだろう…




DSCF0321.jpg
こういう動きのある作品は、わたくしも未だ製作したことがないので
とても憧れてしまいます…
地面の起伏具合もとても立体感があり素晴らしいです。




DSCF0507_20101028121207.jpg
全体のバランスも絶妙で、多くの人が見入っておりました。












DSCF0398.jpg
銅賞を受賞されたHyattさんの作品「走馬灯」です。




DSCF0397_20101028121210.jpg
このハイクオリティ作品で銅賞!?わたくし的には金賞だと思っておりました…
昨年わたくしが受けた銀賞が恥ずかしくて返納したくなってきましたよ(汗)





DSCF0399_20101028121209.jpg
このヤクトパンターとトラクターの錆具合が本当に超絶でした。
朽ち果てた車両と鮮やかな草花・人間・家屋、生と死のコントラストがとても印象的でした。
大好きなSOLOさん造形の少女がこれまた可愛いんです。
オーロラモデルさんのフィギュアはホント可愛いです(笑)









DSCF0318_20101028121311.jpg
「大阪夏の陣」戦国時代ものの作品も大好きです(笑)
フィギュアが苦手なわたくしには一生掛かっても無理な作品ですが、
幕末の戊辰戦争や明治初期の西南戦争の情景なんかやりてぇなぁ…(泣)




DSCF0319_20101028121310.jpg
真田軍団が家康の首を挙げるべく最後の突撃を仕掛けている場面でしょうか。
もの凄く動きのある情景で思わず興奮してしまいました。




DSCF0497_20101028121310.jpg
よく観ると敵の首級を手にしたまま尽き果てている武将が…スゴイです(汗)












DSCF0335.jpg
この作品もインパクトがあり、作品全体のトーンがまさに冬でした。
雪が無くても寒さを感じさせてくれそうな気がします。











DSCF0367_20101028121308.jpg
おなじみのKzさんの作品です。
上手すぎますね~
こんな作品をサラリと作っちゃうんだから…たまったモンじゃないです(笑)






DSCF0344_20101028121309.jpg
熊本県人吉から初参加されたディランさんの作品です。
この四号戦車やプリーストなんか、ベースをヴィネットやジオラマ仕立てにしていれば
受賞してたのではないか?と、たいへん惜しまれるところです…
ディランさんは、たいへん意欲的に制作されておられる方ですので
来年はきっとやってくれると思います!!


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15:12  |  AFVの会  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

2010.10.27 (Wed)

魅惑の宮崎ワールド

今年の九州AFVの会は、昨年よりちょっと作品数が少なかったような気がします。


んが、相変わらず宮崎さんの作品は異彩を放ちながら輝いておりました!
DSCF0415_20101026063839.jpg
キマしたね、宮崎ワールド全開です。
嫉妬のあまり、コッソリと指先で表面を捏ねくり回してやろうかと思いましたが
案の定まだ油彩が生乾きだったようなので止めておきました(笑)


DSCF0443_20101027025935.jpg
何処かの国の放置T-55戦車でこんな風なペイントを施された画像を観た記憶があり
これもアリだなと興味深い作品で御座いました。






DSCF0410_20101026063839.jpg
「逝ったイガー」と、作品名にもセンスを感じさせるお茶目な宮崎さん。
死んだ戦車の生々しさと言うとちょっと変な表現なのですが…
露天で記念碑化された車両や破棄されてスクラップ待ちの自衛隊車両が
正にこんな風合いで御座います。







DSCF0468_20101026063838.jpg
この作品にもたいへん驚愕いたしました…


DSCF0439.jpg
いろいろと試行錯誤を繰り返しながら制作されたのでしょうが、
こんな作品を一発で完成させてしまう宮崎さんは本当にスゴイ!
出来ればシャドウボックスみたいな薄暗い光の中で見ると更に面白そうです。
あと、コブダイでも一匹引っ付けたら楽しそう…


他にもメーベルワーゲンや鳥糞まみれのクルップボクサーと
たいへん素晴らしい作品もあったのですが、画像の方が手振れでピンボケ状態だったので…(汗)



毎年、宮崎さんの個性的な味のある作品にはガツンとヤラレまくりです。
昨年より一皮剥けるどころか皮被りになってしまったわたくしですが
宮崎さんのようにもっと個性的な作品が作れるようになりてぇなぁ~~っ!!(泣)


宮崎さんと一緒にAKB48のライブを観に行きたい…意味不明

AKB48総選挙!水着サプライズ発表2010 (集英社ムック)AKB48総選挙!水着サプライズ発表2010 (集英社ムック)
(2010/09/14)
週刊プレイボーイ特別編集

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03:11  |  AFVの会  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

2010.10.26 (Tue)

九州AFVの会

お久しブリーフです(汗)

DSCF0359_20101026064547.jpg
腹ぺこさん渾身の作品「モケジョとタイガー戦車」


今年もなんとか九州AFVの会に参加することが出来ました。
またボチボチと模型製作を再会させていこうと思いますので
どうぞ宜しくお願いいたします。


※久しぶりすぎてパスワードがなかなか認証されずに苦労致しました…


06:49  |  AFVの会  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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